サイトの専門性と直帰率の関係について


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ごきげんいかがですか?
新米プログラマの田村です。

実はプログラムの勉強がとても難しいので、現実逃避に、趣味でブログやサイトの制作をしています。
最近、メインで制作している個人ブログの他に、ある分野の情報を専門に紹介する特化型サイトの制作を始めたのですが、両者のページ/セッション、平均セッション時間、直帰率があまりに違うのでビックリしました。

そこで今回は、サイトの専門性と直帰率の関係について思ったことを書いていこうと思います。

ブログと特化型サイトの直帰率の差

まず、こちらが個人ブログのページ/セッション、平均セッション時間、直帰率。

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そしてこちらが特化型サイトのページ/セッション、平均セッション時間、直帰率です。

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大きな差があることがわかりますね。

ページ/セッション、平均セッション時間、直帰率とは

ページ/セッション、平均セッション時間、直帰率というのは、簡単にいうと

  • ページ/セッション → サイトにアクセスした人が見たページの数
  • 平均セッション時間 → サイトにアクセスした人がサイトに何分滞在したか
  • 直帰率 → サイトにアクセスして1ページだけ見てすぐに帰った人の割合

ということを示しており、サイトを訪れた人がどのくらいサイトに興味を持ってくれているのか、また、Googleなどの検索エンジンに良質なサイトだと評価されているかを知る指標になります。

先ほどの個人ブログと特化型サイトでいうと、特化型サイトの方が、より多くのページをより長く見てもらえていて、すぐに帰った人も少ないということですね。

個人ブログと特化型サイトの違い

個人ブログと特化型サイト、どちらも同じように作っているのに何故このような違いがでるのかというと、すばり、コンテンツの違いによって差がでます。

個人ブログの方は、買って良かった商品の紹介から、プログラミングの話、読んだ本の感想など、雑多な内容を扱っているのに対し、特化型サイトの方は、ある特定の分野に関する情報だけを扱っているのです。

この違いによって何が起きるかというと、例えば、プログラミングについて知りたい人が、プログラミング関連の記事が1ページしかないサイトを訪れたら、他に関心があるページがないので1ページだけ見て帰ってしまいます。
でもサイト全体が関心のあるページで構成されていたら、他のページも見てくれるので、ページ/セッション、平均セッション時間、直帰率が良くなるのです。

WEBの世界では常識的なことですが、ここまで顕著に数値に現れるというのは面白いものだなと思います。

せっかく作ったので、今後も手を入れて有益なサイトに育てていきたいですね。
いずれ業務に役立てられる日が来るといいなと思います。
それでは。


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