検索に上位表示できるリスティング広告を知る。【第2回】


fukusuke

こんにちは、営業担当の山田です。

Webサイトを事業に役立てるために必要な情報や日頃あった良い話などをご紹介していきたいと思います。

今日は、リスティング広告についての第2回目です。

前回は、リスティング広告において、低予算でより高い効果を得るためには、「品質」という評価ポイントを上げて、広告を育てていくことが大事だという話をしました。

第2回では、その「品質」評価をどのようにして上げていけば良いのかについて紹介したいと思います。

結論から言うと一番重要なのは、”クリックされること”です。

リスティング広告で入札した対象となるキーワードに対する広告のクリック率(CTRと呼んだりします)が「品質」評価を上げるうえで一番重視されていると言われています。

例えば、「フランスワイン」というキーワードを入札した場合、ユーザーが「フランスワイン」で検索して表示された自社の広告をクリックしてくれると「品質」が上がっていく仕組みです。

その他の要素としては、キーワードと広告の関連性が高いことなどの要素が挙げられます。

つまり、ユーザーが検索したキーワードに対して、目的の商品やサービスを取扱っていることが分かりやすいことやWebサイト内の情報にもキーワードに関連したコンテンツがしっかりと掲載されていることがキーワードと広告の関連性が高いことにつながり、かつ、他の広告よりも魅力的に感じてもらうことができれば、クリック率も上がって、「品質」も上がっていくことになります。

結局、キーワードも広告もWebサイトの掲載内容も全て関連しているのです。

最近の検索エンジンやリスティング広告は頭が良いので、単に入札価格だけでは判断せずに、こういった関連性なども加味して評価を行ってくれるのです。

恐るべし、リスティング広告!ですね。

次回は、リスティング広告からWebサイトに入ってきてくれたユーザーを期待する結果(お問い合わせの獲得など)に導くためのお話をしたいと思います。


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