SEO

最初に出会う「顔」 タイトルとメタタグ


Seo Idea SEO Search Engine Optimization on crumpled paper

前回は餅は餅屋と書いて〆ましたが、実際SEOって誰に頼めばいいのでしょうか?
前回のお話の通り、SEOだけを切り取って考えるのは難しくなってきています。

それでもまずは自分でSEO対策をやってみたいという方のために、簡単に見直せるポイントからご紹介してみます。私の独断と偏見で以下の5項目から!

SEO対策基本編 1.最初に出会う「顔」 タイトルとメタタグ

第1回は基本中の基本、タグの書き方です。

タグの役割

タイトルタグやメタタグといったhtmlで使われるタグはサイトを表すものとして検索ロボットに読み込まれるようです。検索結果の表示に使用されます。

SEO1検索結果

またタイトルはWebサイトを開いたときにタブのところに表示されますね。

初対面の印象が大事

タイトルとdescriptionメタタグは検索結果に表示されますので、ユーザーが最初に出会うサイトの一部でもあります。 

タイトルは名前、descriptionは簡単な自己紹介。

私たちは、何かを調べようと検索したときに、その「名前」と「自己紹介文」を読んで、そのサイトに行くか行かないかを決めています。また「自己紹介」を読んでサイトに行ったのに、内容が思ったものと違うとすぐにサイトから離れてしまいます。

適切なタイトルと、サイトの内容にあった自己紹介文を載せておくことは、検索エンジンのためだけでなく、訪問者のためでもあります。結局ユーザーに親切な案内を出すこと自体がSEO対策となるのですね。

簡潔にわかりやすくまとめるのって大変

titleタグ

タイトルは32文字までと言われていますが、これ以上長いと検索結果に後ろが…と表示されるからです。
SEO2title

できるだけ32文字に収まるようにタイトルを考えます。
DCTのタイトルは収まってないですね(汗)。
また、タイトルには会社名やサービス名だけでなく、検索されたいキーワードを入れておきます。

descriptionメタタグ

descriptionメタタグは124字程度、こちらもこれ以上長いと表示されません。
SEO3description

自己紹介文ですから、あれもこれもとなってしまいそうですが、さっと読めて中身がわかる簡潔な文章を考えましょう。

実は一番難しいポイント?

htmlのheader部分にあるこのTITLEタグとdescriptionメタタグはSEO対策を始める時に必ず最初に出くわすポイントです。一番最初のポイントにして、実は一番難しいところでもありますが、今回は技術的な説明のみにしておきます。

まずは自分のサイトのタグ、確認してみてください。

こんなに暑いのに顔に汗をかかないため、周りの人に「暑くないの?」と聞かれる森がお送りしました~。


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