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シンプルイズベスト! メニューやナビゲーションの作り方


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前回から無謀にも連載にしてしまったSEO対策基本編。
なんとか2回目も頑張っていきたいと思います。

SEO対策基本編 2.シンプルイズベスト! メニューやナビゲーションの作り方

第2回目はメニューやナビゲーションの作り方です。既にWEBサイトをお持ちの方は自分のサイトがどうなっているかな?と照らしながら読んでいただけるとよいかもしれません。

メニューとナビゲーション

メニューとかナビゲーションとか言いますが、サイトの中身を表したタイトルのボタンがあって、内部に移動できるボタンのことで、実は同じもの。最近はナビゲーションと呼ばれることが多くなってきました。特にどのページにも共通で表示されるメニューのことを「グローバルナビゲーション」と呼んだりします。

ナビゲーションのボタン群は通常サイトの上の方や左右どちらかに配置されていることが多いですよね?当然、訪問者がわかりやすいように、また別のページにも移動しやすいようにという配慮によるものです。

一つ中の階層に入ると現れる別のメニューをサブメニューと呼んだりもします。こちらもある大カテゴリの中をさらにカテゴリに整理して利用者がアクセスしやすくするものです。
メニューやナビゲーション

あるコンテンツに進んだら、別のコンテンツに移動するのに、トップページまで戻る必要があったり、何度もクリックしないと目的の情報が得られなかったり…

ま、とにかくめんどくさいなあとか、ほしい情報が探せないなあと訪問者に思わせてしまったら、せっかくのWEBサイトも台無しですし、訪問してくれた人もがっかりです。

パンくずリストで利便性アップ

最近はパンくずリストが付いているサイトも多くなりました。今自分がどこにいるかわかって、上位ページにすぐに戻れ、利用者の利便性がアップするのでつけていることが多いかと思いますが、パンくずリストがあることで、SEOの効果もアップするんです。

行きたいところには3クリック以内で移動できるのが理想といわれています。あなたのサイトはいかがでしょうか?

ナビゲーションをわかりやすくするには

では、わかりやすいナビゲーションにするにはどうしたらよいでしょうか?

・情報の整理
・わかりやすいディレクトリマップ
・トップページからの導線

コンテンツを体系立てて整理した上で、できるだけその体系に従ってディレクトリマップ(サイトマップ)を作成します。どうしても階層が奥深くなってしまった場合はトップページからバナーを貼って直接ページに行けるようにするなど、導線を工夫してみます。

ちなみに当サイト「事業内容」ページのディレクトリマップはこんな感じ。

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そのまんまですね。これを元に作っているので当たり前ですが。

サイトマップの重要性

ナビゲーションという意味ではサイトマップも有効ですし、重要です。全てのページの一覧という位置づけで、別途ページを設けているサイトもあれば、フッターの部分に設置するサイトもあります。訪問者は一覧から自分の見たいページを探し当てるのに便利ですよね。

訪問者向けとは別に、検索エンジン専用にサイトマップを用意します。XMLサイトマップといい、検索エンジンがサイトの構造を理解できるように書かれたものです。上記できちんと整理された情報とディレクトリマップを検索エンジンに読み込んでもらうことで、SEO対策になるのです。

結論は毎回同じで恐縮です。

毎回結論は同じで、使う人が便利なサイトが検索エンジンにも理解されやすい仕組みになっています。WEBサイトで伝えたい内容をよく吟味し、構成をしっかり考えることがSEO対策の基本となるのです。

古いコンテンツがそのままだったり、新しく追加したページが宙ぶらりんだったり、サイトマップに追加し忘れていたりしていないかをまず確認しましょう!

お盆休みは2年ぶりにプールに行って、流れるプールで人生流されてきた森がお送りしました~。


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