検索に上位表示できるリスティング広告を知る。【第3回】


fukusuke

こんにちは、営業担当の山田です。

Webサイトを事業に役立てるために必要な情報や日頃あった良い話などをご紹介していきたいと思います。

今日は、リスティング広告についての第3回目です。

前回までは、低予算で検索結果の表示順位の高いところに広告を表示させるポイントについて話をしてきました。

第3回では、ユーザーが実際に広告をクリックしてくれて、自社のWebサイト訪問してくれた後の話をしたいと思います。

まず、はじめに考えなければいけないのは、リスティング広告をクリックして自社のWebサイトに訪問してくれたユーザーのほとんどは、初めての訪問者であるということです。

既に会社や自社のサービスのことを知っているユーザーは、会社名や商品名などを直接検索してくることが多く、リスティング広告で入札するようなキーワードで入ってくることはあまりありません。

そこで大切なのは、目的を持って商品やサービスを探しているユーザーが検索をして、興味を持ってクリックした広告とたどり着いたWebサイトの”内容が一致している”ということです。

例えば、高級ワインを通販で購入できるWebサイトを探しているユーザーが、検索エンジンで「高級ワイン 通販」などのキーワードで検索をかけたとします。

数ある検索結果の中から幸い自社の広告をクリックしてくれたとします。その時の広告には「高級ワイン各種取扱い 全国配送OK」となっていたとします。

ところが、訪問したWebサイトには、店舗の情報などしか掲載されていなかったら、ユーザーは目的を達成できないと判断して、他のWebサイトに行ってしまうことでしょう。

つまり、”キーワード”と”広告文”と”たどり着いたWebサイト”との関連性がないと折角の広告も売上に結びつかなくなってしまうということです。

自社のWebサイトにキーワードや広告文に対応するページがない場合は、広告専用にユーザーを迎え入れるページを用意することをお勧めします。

一般にこのようなページは、ランディングページなどと言われています。

自社の商品やサービスの優位性を如何に伝えるかということも言うまでもなく大切なのですが、リスティング広告ならではの目線も必要となります。

一見、当たり前のようなことですが、実際にやってみると意外と見逃しがちになる点ですので、これからWebサイトを活用して、事業を展開していきたいと考えている方に参考になれば幸いです。

では、また次回お会いしましょう。
読んでいただいてありがとうございました。


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