SEO

人間もロボットもわかりやすい文章がお好き? 文章と段落


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SEO対策基本編、ついに4回目です!
今回はサイトの文章の基本的なところを。

SEO対策基本編4.人間もロボットもわかりやすい文章がお好き? 文章と段落

キレイな写真やアニメーション、動画を使ったサイトが多くなり、もう文章なんて読まないよ!って方もいらっしゃるかもしれませんが、SEO的観点から言えば、それでもやはり「テキスト」という名の文章があった方がいいわけです。それは説明文などがあった方がわかりやすい(ま、サイトの目的にもよりますが)、というだけでなく、実際サイトを人に対してだけでなく、ロボットに対しても認識してもらうためにデジタルな情報が必要だからです。

人にもロボットにもわかりやすい文章って

SEO的観点から、人だけでなくロボット(検索エンジン)にも伝えたいことが伝わるようにしたい場合、何に気をつければいいのでしょう。

誤字脱字のないこと

誤字脱字があると、ユーザーが読みにくいだけでなく、検索エンジンにはそれがキーワードであることは伝わりません。また関係ないところにスペースが入っていたり、1文字欠落していたりというのは別のところで作成した原稿をコピペするときに起きます。特にスペースは気づきにくい上、キーワードの途中に入っているとそれは一つの単語とみなされず、キーワードとして認識されません。

文法の間違いがないこと

たまに見かける、とにかく文章がわかりにくいのサイト。主語と述語が合っていなかったり、文章が長かったり。これ、どこまで検索エンジンが判断できるのかわかりませんが、特に形容詞や接続詞が多い長い文章は、わかりにくさの原因になります。
 

テキストを画像に埋め込まない

コピペしたい文章や住所、電話番号などの情報が画像に埋まっていて、コピペできなくてがっかりしたことありませんか?

細かいことではありますが、まずは簡単に注意できることから。

コンテンツを整理すること

「2.シンプルイズベスト! メニューやナビゲーションの作り方」でもふれましたが、サイトのコンテンツを整理して表現することが大切です。サイト全体のテーマのもと、どんな内容が必要か?各ページのコンテンツは何か?どこからどこまでが一つのトピックなのか?段落ごとでまとまった文章を配置することでわかりやすくなります。

また「3.名は体を表す あらゆる名前の付け方」でお伝えしたように、タイトルを適切に付けた上で、それに関連する文章がそこに入っていることを示すことで、ユーザーは素早く目的のコンテンツにたどり着けます。

コンテンツの重複はNG

SEO内部対策の重要なものに、コンテンツの焼き直しや重複コンテンツはダメっていうのがあります。サイト内の他のページと全く同じ内容のページをいくつも作ることは利用者にとって意味がありません。できるだけ独自で新しい情報をサイトには入れるようにします。誤って同じ内容のページが残っていたりするのもよくないそうですから、昔のページの削除し忘れがないかも確認しておいた方がよさそうです。

ユーザーのためのサイトです

余計なキーワードを盛り込み過ぎたり、検索エンジンにだけ見える隠しテキストや隠しリンクを使ったりするとスパム行為とみなされることもあるようです。これもユーザーにとって意味のないことですので、「2.シンプルイズベスト! メニューやナビゲーションの作り方」でご紹介した「画像にテキストを入れる」ところで無駄に大量のキーワードを入れたりしないようにしましょう。

要素は文章だけではないのですが

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今回はコンテンツの文章をSEO対策として考えた場合のポイントに絞ってお伝えしました。ユーザーのニーズを満たしなおかつ検索エンジンにもアクセスしやすいサイトを作れということなのですが、全てがロジカルにデジタルに行くかというとそれほど簡単ではないと思います。これをやったらいいということを忠実にやっていくとやり過ぎてしまってかえって悪い効果になってしまうことも。くどくなり過ぎず、でも強く主張できるような文章….私もまだまだ勉強が必要です。

9月に入って急に涼しくなって、このままエアコンのフィルター掃除を忘れそうな森がお送りしました~<忘れないようにここに書いておいた!


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