意外と厳しい!Facebookのブランドガイドライン


ガイドライン

こんにちは、宮野です。

DCTではお客様のFacebookページの運用サポートやFacebook広告の運用代行をおこなっています。

先日、お客様がFacebookページに投稿されたので広告を出稿したところ、Facebookから広告出稿の申請が却下されました。投稿を何度見直しても却下の原因となるような箇所がみつけられなかったので、Facebook広告チームに却下の理由を問い合わせしたみると、却下理由は「対象となる投稿の中にFacebookに言及していた箇所があり、それがFacebookのブランドガイドラインに反している」とのこと。

実はFacebookは自社のブランドに対しては厳しいガイドラインを設けています。広告を出稿する投稿がこのガイドラインに反していると今回のようにざくっと却下されてしまいます。

ややこしいことに、Facebookページの投稿は一度広告の出稿設定をすると投稿内容の編集をすることが出来ません。結果として広告が却下された場合は、広告の出稿をあきらめるか、投稿を削除して文章を調整して投稿をし直すかの二択になります。

せっかく時間をかけて考えた投稿の広告が出稿できないなんてもったいない!
貴重な投稿が無駄にならないように、今回はFacebookのブランドガイドラインを確認しておきましょう。

1.「いいね!」やFacebookのアイコン、イメージなどをコピーして使用するのはNG

Facebookのロゴやアイコンなどのイメージを利用したい場合、イメージデータをコピーしたりスクリーンショットを使って投稿するのはNGです。もしFacebook関連のイメージを利用したい場合は、ブランド許可センターから必要な画像をダウンロードして利用しましょう。
  
【ブランド許可センター】

Facebookブランド許可センター

 

2.「Facebook」はOKだけど「facebook」はNG

「Facebook」と記述する場合、「F」は必ず大文字である必要があります。

Facebookの表記

実は今回お客様の投稿への広告が却下されたのは、お客様が「facebook」と投稿していたからでした。投稿内容自体には全く問題となるような箇所はないのに・・・と思っていたら、まさかの理由にびっくり。Facebookのロゴは小文字の「f」なだけに、ちょっとややこしいですね。

 

3.使用しているFacebookロゴが古い

Facebookのロゴを使用する場合は必ず現時点の最新のものでなければなりません。最新ロゴは1と同様にブランド許可センターからダウンロードすることができます。

【ブランド許可センター】

Facebook最新ロゴ

 

いかがでしたか。

今回はFacebookのブランドガイドラインについてまとめましたが、Facebookに言及しない場合でも厳しい広告ガイドラインがありますので次回は広告全体に対するガイドラインについてお話します。

それではまた。


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