ゆるいエバーノートユーザーが思う便利ポイント


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こんにちは、宮野です。

みなさんは、「すべてを記憶するエバーノート」使っていますか。
私は気がついたら使い始めて4年が過ぎていたのですが、残念ながらあまり使いこなせているとはとても言えません。そんな私でもいまやエバーノートは欠かせないツールのひとつです。

そこでゆるーく使っている私が「エバーノートってなんとなく使っていても便利」と思えるポイントをご紹介します。
※いわゆる活用術とは異なりますのでその点はご理解ください。

 

パソコンとスマートフォンの情報共有が便利

いまやもう当たり前ですが、パソコンでもスマートフォンでも情報が共有できることがいちばんの便利ポイントです。どこにいても同じ情報にアクセスできるのは本当に便利です。さらにプレミアム会員になるとスマートフォンが圏外にいてもオフライン作業ができるメリットがあります。

 

Chromeとの連携が便利

以前はインターネットで役に立ちそうなサイトを見つけたときはブックマークで管理していましたが、外出中にスマートフォンでそのページを見たいときにブックマークを見られず不便な思いをしていました。
いまはエバーノートの拡張機能の「Evernote Web Clipper」を使って、ウェブサイトの情報をエバーノートに送って保存しています。Evernote Web Clipperは用途に応じてクリップ方法を「記事」「簡易版の記事」「ページ全体」「ブックマーク」「スクリーンショット」から選択することができます。

Evernote Web Clipperダウンロードページ

クリップ方法の説明はこちら↓

記事

記事部分をWebクリッパーが自動的に判別し、記事分だけをクリップします。

記事

簡易版の記事

記事からさらに画像などを排除して読みやすいテキストに整えてクリップします。

簡易版の記事

ページ全体

対象のウェブページ全体をクリップします。
ページ全体

ブックマーク

メイン画像とテキスト文章を一部抜粋したものを保存します。
ブックマーク

スクリーンショット

対象のウェブページのスクリーンショットを撮ります。
キャプチャ1

撮ったスクリーンショットには矢印やコメントなどの書き込みができます。
キャプチャ一緒

 

エバーノート用アドレスにメールして保存できるのが便利

エバーノートに登録すると、エバーノート用のメールアドレスを取得できます。そのメールアドレス宛に送ったメールやデータが自動はエバーノートに保存されます。
私は紙の資料を複合機からスキャンする時の送り先にこのアドレスを指定してスキャンデータを保存しています。

 

グループ共有が便利

ノートブックを特定ユーザーと共有するためのノートブックを作成することができます。DCTでも「これは役に立ちそう!」というウェブサイトや資料を社内で共有しています。
※グループ共有はプレミアム会員で利用出来る機能です。

 

リマインダー機能が便利

年のせいか最近よく忘れることが多いため、リマインダー機能を活用しています。
エバーノートに今日やることをまとめておいたノートを出社時間にあわせて通知するようにしています。
電話3

私の場合、リマインダー機能が一番活躍しているのは実はプライベート。帰宅前に買い物をする時はあらかじめエバーノートに買い物リストを登録しておき、それをリマインダーで自宅の駅に到着する頃に通知するように設定しています。最近はなにを買うかを忘れるだけでなく、買い物すること自体も忘れて帰宅してしまうことがあるので、このリマインダーには本当にお世話になっています。

 

データの保存容量が無制限なのが便利

エバーノートは無料会員でもデータの保存容量に制限がないのです。なんて画期的!
その代わり、月間のデータアップロード容量に対して制限があり、無料の場合は毎月60MB、有料のプレミアム会員は毎月4GBまでのデータアップロードが可能です。アップロードした容量を積み重ねて計算されるので、一度アップしたデータを削除してもデータ容量の取消にはなりません。とはいえ、テキストなどのメモでしたら容量も多くはないのでオーバーすることはそうそうないと思います。Webクリッパーを多用する時は形式を選んで容量を軽くするのもひとつの策です。

 

いかがでしたか。
こんなにゆるーくしか使っていない私ですが、それでも「エバーノートって便利だなぁ」と実感しています。
今後はエバーノートの達人の方々の使いこなしっぷりを勉強してさらに役立てたいところです。

それではまた。


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