Facebook広告だからできるターゲットのしぼりこみ【続き】


Facebook広告 ターゲット設定

こんにちは、宮野です。

前回の「Facebook広告だからできるターゲットのしぼりこみ」ではFacebook広告でターゲットとして設定できる項目のうち「居住地」「年齢」「性別」「言語」「ライフイベント」「その他のユーザー層」についてお話してきました。今回はその続きの後半戦で、「趣味・関心」「行動」「つながり」についてのお話です。

趣味・関心ターゲット設定

Facebook広告 趣味関心

「趣味・関心」はタイムラインに投稿した投稿やアクティビティ、「いいね!」をしたFacebookページなどの情報から、選択した「趣味・関心」にマッチするユーザーを絞り込みます。
「趣味・関心」の階層は第三階層までありますが、項目が非常に多いのでここでは第二階層までをご紹介します。

「趣味・関心」の選択肢

エンターテイメント
 ・ゲーム
 ・テレビ番組
 ・ライブイベント
 ・映画
 ・読書
 ・音楽

スポーツ・アウトドア
 ・アウトドア
 ・スポーツ

テクノロジー
 ・コンピュータ
 ・家庭用電気機械器具

ビジネス・業界
 ・インターネット
 ・スモールビジネス
 ・デザイン
 ・マーケティング
 ・不動産
 ・企業
 ・個人ファイナンス
 ・医療
 ・小売
 ・工学
 ・広告
 ・建築
 ・看護
 ・科学
 ・経営管理論
 ・経済学
 ・航空
 ・販売
 ・起業
 ・農業
 ・銀行
 ・高等教育

ファッション
 ・玩具
 ・美容
 ・被服
 ・装身具
 ・買物

健康
 ・ウエイトトレーニング
 ・ズンバ
 ・ダイエット
 ・フィジカルトレーニング
 ・フィットネス
 ・ボディビル
 ・ヨーガ
 ・体育館
 ・栄養
 ・瞑想
 ・走る

家族と交際ステータス
 ・デート
 ・友情
 ・子育て
 ・家族
 ・母親
 ・父親
 ・結婚
 ・結婚式

趣味・活動
 ・ニュース
 ・ペット
 ・ホーム・ガーデニング
 ・乗り物
 ・政治・社会問題
 ・旅行
 ・芸術

食品・飲料品
 ・レストラン
 ・料理
 ・食品
 ・飲料

この先にさらに第三階層があること考えると、細かいターゲット設定ができることがおわかりいただけたかと思います。

「趣味・関心」は複数選択することができます。『「○○に興味がある」and「○○に興味がある」』と複合条件設定をすることが出来るので、よりピンポイントで絞り込みを行うことが出来ます。

行動のターゲット設定

Facebook広告 行動

「行動」はFacebook内での購入実績や趣味・関心、そして電子機器の利用状況などをターゲット設定に利用するものです。「趣味・関心」と同様に第三階層までありますが、ここでは第二階層までをご紹介いたします。
また、一部の行動データは米国をターゲットとした場合のみ使用可能です。

「行動」の選択肢

シーズンとイベント
 ・Baseball2015
 ・Cricket2015
 ・Hockey Playoffs
 ・バスケットボール

デジタルアクティビティ
 ・FB Payments (All)
 ・FB Payments (Higher than average spend)
 ・FB Payments (Recent)
 ・Facebookページの管理者
 ・Unityプラグイン
 ・アーリーアダプター
 ・イベントの作成者
 ・キャンパスゲーミング
 ・コンソールゲーマー
 ・メインのメールアドレス
 ・レイトアダプター
 ・中小企業のオーナー
 ・使用OS
 ・使用インターネットブラウザ
 ・写真をアップロードしている人

モバイルデバイスユーザー
 ・オペレーティングシステム別すべてのモバイルデバイス
 ・スマートフォンの所有者
 ・スマートフォン・タブレット
 ・タブレットの所有者
 ・ネットワーク接続
 ・フィーチャーフォン
 ・ブランド別すべてのモバイルデバイス
 ・新しいスマートフォン・タブレットの所有者

旅行
 ・1週間前に旅行から戻った
 ・2週間前に旅行から戻った
 ・Frequent International Travelers
 ・よく旅行する人
 ・出張
 ・旅行アプリを使用(1ヶ月)
 ・旅行アプリを使用(2週間)
 ・旅行予定
 ・現在旅行中
 ・通勤者
 ・海外駐在者 Expats (Australia)
 ・Expats (Ireland)
 ・Expats (UK)
 ・Expats (US)
 ・海外駐在者(すべて)
 ・海外駐在者(インド)
 ・海外駐在者(インドネシア)
 ・海外駐在者(ブラジル)
 ・海外駐在者(中国)
 ・海外駐在者(南アフリカ)

つながりのターゲット設定

Facebook広告 つながり

つながりは特定のページやアプリ、イベントとつながっている人、またはつながっていない人などを条件に絞り込んでターゲット設定をします。
ここで注意が必要なのは、指定できるページ、アプリ、イベントはあくまで自分が管理者やオーナーとなっているものだけということ。例えば「競合先のFacebookページにいいね!をしているユーザーに向けて広告を出す」ということは出来ません。

いかがでしたか。

繰り返しになりますが、Facebook広告はユーザーのプロフィールや行動に対してターゲットを絞り込める広告です。そのためFacebook広告で成功するには、広告をリーチさせたいターゲットの具体的な人物像のプロフィールの設定がポイントです。そうは言っても最初から正解はみつけるのはとても難しいですよね。そこで複数のターゲット設定の広告を出稿し運用しながら、効果、反応が高いターゲットにしぼりこんでいくことをおすすめします。

それではまた。


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