Google AdWords認定資格試験を受けました


認定資格合格

こんにちは、宮野です。

先日のことですが、Google AdWords認定資格を更新するため試験を受けてきました。

AdWords認定試験とは?

Google AdWordsは多くの方がご存じの通り、Googleが提供するオンライン広告です。そしてGoogle AdWords認定資格とは、Googleのオンライン広告の基礎知識や高度な知識が身についているかを問う試験です。

認定試験には下記の5つの種類があります。

AdWords 基礎認定資格試験
検索広告認定資格試験
ディスプレイ広告認定資格試験
動画広告認定資格試験
ショッピング広告認定資格試験

Googleのオンライン広告を取り扱う認定代理店になるためには、幾つかの条件をクリアする必要があり、認定資格の取得もそのひとつです。
認定代理店になるには、基礎認定は必須、それに加えて検索広告、ディスプレイ広告、動画広告、ショッピング広告のうちの1つ、合計2つの試験に資格が必要です。さらに、AdWords認定資格の有効期間は1年間なので、資格を維持するためには毎年試験に合格し続けなければなりません。

私の場合は昨年7月に基礎認定、検索広告、ディスプレイ広告の資格を取得しました。当時、基礎認定資格の有効期間は2年間だったので今年は検索広告とディスプレイ広告の2つの資格更新のための試験を受けてきました。毎年試験を受けなければいけないのは大変ですが、勉強をし直すことで忘れかけていたポイントや機能などを思い出すことができる「振り返り」の良い機会と思っています。

AdWords認定資格の試験には奇をてらった問題は多くはないので、個人的には普段からAdWordsを運用していれば理解できる問題が多いと思います。

試験で一番緊張すること

私が一番緊張するのはその試験方法です。

画面に表示された問題を1問ずつ解答して次に進むのですが、一度解答すると後戻りすることができません。そのため、簡単に思える問題でも慎重に考えに考えて解答していくので、毎回試験が終わった後にはかなりの精神的な疲労感に襲われます。
さらに90分~120分の試験時間の間ずっと画面下で刻々と進むカウントダウンも原因のひとつかもしれません。

AdWords試験で疲労困憊
↑試験が終わるとこんな感じ

なにはともあれ、宮野は今回受験した検索広告とディスプレイ広告は2つとも無事合格できました。これでまた来年までオンライン広告運用の実務の方に集中していけそうです。欲を言えば、今回受験しなかった動画広告、ショッピング広告についても折を見て資格取得に努めたいと思います。

昨年との違い

私感ですが、受験者数も昨年より増えていたような気もします。受験者の数が増えているのはそれだけ需要が増えているのかもしれませんし、GoogleがAdWordsの資格取得にかなり力を入れてキャンペーンを展開しているからかもしれません。

偶然にも(?)DCTもGoogle AdWordsの導入キャンペーンを展開中です。DCTにAdWordsの運用代行をご依頼されたお客様に「AdWords広告費最大1万円プレゼントキャンペーン」を展開しています。ご提供できる数に限りがありますので、AdWords導入をご検討中の方はお早めにご相談下さい。

最後はまさかの宣伝で終わってしまいましたが、それではまた。


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